





| 商品名 | 百楽 こし餡入り |
| メーカー | 株式会社鶴屋八幡 |
| 内容量 | 1個 |
| 購入価格 | 216円(税込) |
| 賞味期限 | 1週間程度 ※ 購入日:2026.8.28 / 賞味期限:2026.9.2 |
| 購入可能場所 | 新大阪駅、阪神百貨店など |
| JANコード | ー |
| みやこの評価 | ★★★☆☆ |
| レビュー日 | 2026.8.30 |
鶴屋八幡の「百楽 こし餡」は、しっとりとなめらかなこし餡と、香ばしい最中種を楽しめる和菓子です。
まず印象的なのは、こし餡のなめらかな口当たり。
しっとりとした質感で、舌の上ですっと広がっていきます。
甘さはかなり強めですが、雑味のないきれいな味わいに仕上がっており、こし餡そのものの完成度は高く感じられます。
そして、こし餡と相性が良いのが最中種の香ばしさ。
最中を口に入れると香ばしい風味が広がり、しっかりとした甘さのこし餡を受け止めています。
あんこの風味を楽しむというよりも、香ばしい最中と甘いこし餡を一緒に味わうことで美味しさが完成するタイプです。
一方で、つぶ餡入りと比べると、食感はどうしても単調に感じられます。
つぶ餡タイプでは、なめらかなあんの中に小豆の粒が加わることで、食感に変化とアクセントがありますが、こし餡ではその違いを楽しむことができません。
特に「百楽」は最中そのものの香ばしさを楽しむ商品という印象が強いため、個人的には味だけでなく食感も重要な要素だと感じます。
そう考えると、こし餡の完成度自体は高いものの、つぶ餡入りのほうが最後まで飽きずに楽しみやすく、こちらは一歩及ばない印象です。
こし餡そのものはしっとりなめらかで、ちゃんと美味しいんよね。
ただ、個人的にはつぶ餡のほうが食感も楽しめて好みだがね。
なめらかなこし餡が好きな人なら、こっちも一度食べてみるとええと思うよ。






























