





| 商品名 | たこパティエ |
| メーカー | 株式会社瓢月堂 |
| 内容量 | 12本 |
| 購入価格 | 778円(税込) |
| 賞味期限 | 2か月程度 ※ 購入日:2026.8.28 / 賞味期限:2026.10.24 |
| 購入可能場所 | 大阪駅売店など |
| JANコード | 4 942809 075116 |
| みやこの評価 | ★★☆☆☆ |
| レビュー日 | 2026.9.17 |
「たこパティエ」は、パイ生地にたこ焼きソース、鰹節、青のり、マヨネーズなどを合わせた、たこ焼きをイメージしたユニークなスイーツです。
まず驚かされるのが、個包装の袋を開けた瞬間に広がる香り。
ソースや鰹節、青のりなどの香りがしっかりと感じられ、口に入れた瞬間もまさにたこ焼きそのもの。
ところが、噛みしめていくと少しずつ印象が変わっていきます。
パイ生地の香ばしさに加えて、くるみやキャラメリゼの甘さが顔を出し、最初のたこ焼きらしい味わいから、徐々に甘いスイーツへと変化していきます。
たこ焼きの味と甘いスイーツが同時に存在するという、かなり不思議な組み合わせです。
普通に考えれば、たこ焼きとスイーツを一緒にして美味しくなるのかと思ってしまいますが、実際に食べてみると意外にも味が破綻していません。
ソースや鰹節の塩気・旨みに、キャラメリゼの甘さやくるみの香ばしさが重なり、ひとつのお菓子として不思議と調和しています。
この「なんで成立しているんだろう」と思わせるところは、この商品の面白さだと思います。
ただし、個人的には「たこ焼きとスイーツを組み合わせたことで、どちらも単体より美味しくなっている」とまでは感じませんでした。
むしろ、たこ焼きはたこ焼きとして食べ、パイ生地のスイーツはスイーツとして食べたほうが、それぞれの美味しさを素直に楽しめるように思います。
そのため、味そのものだけで評価すると、個人的には少し厳しめ。
とはいえ、大阪土産としての話題性や面白さは非常に高く、これほど「一体どんな味なんだろう?」と思わせるお菓子もなかなかありません。
唯一無二の商品という意味では、かなり面白い存在だと思います。
袋を開けた瞬間はほんとにたこ焼きみたいな香りがするんよね。
ところが噛んどると、くるみやキャラメリゼの甘さが出てきて、最後はちゃんとスイーツになるがね。
大阪土産としての面白さはかなりあるもんで、一回試してみるのはええと思うよ。
































